空港保安警備とは、1 号警備に分類される施設警備の中でも「特殊な環境下」での警備であり、主に金属探知機やX線などを用いて、機内への持込が禁止されている物品などの持込を防ぐなど、空港や航空機を利用するお客様を守り、円滑な運行・運営を支える警備のことです。
(警備業法上では「1 号警備」に分類されます)
空港や航空機に携わるスタッフの安全を守るのはもちろんのこと、グランドスタッフとしてお客様ひとりひとりの「快適な空の旅」をサポートするためには、確実な業務遂行に対する集中力や責任感と、豊かなコミュニケーション能力が必要となります。